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サラリーマンの生活改善ブログ

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キャッシュフロー表から「介護費用」について考えてみました。

将来の貯金額をシミュレーションするためにキャッシュフロー表を作成したものの「介護費用」の入力に困った話。

家計シミュレーションサイトで将来の家計を予測してみた

ちょっと前の記事で、金銭面で漠然とした不安を解消するために、将来必要となる貯金額についてシミュレーションしてみました。
最近は、収支項目がある程度把握できたためシミュレーションサイトに頼らずともスプレッドシートで作成した「キャッシュフロー表」を作成してメンテしてます。実際の表はこんな感じです。

FireShot Capture 005

支出で最も予測できない費用。それが「介護費用」

キャッシュフロー表の入力ですが、収入や、支出の食費や日用品などの費用は家計簿をつけているためすぐ入力できます。

○関連リンク:おすすめの会計簿アプリ
http://mr-kazu.com/blog-entry-126.html
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しかし今の私では入力が難しい費用があります。それが「介護費用」。
妻も私も両親は健在ですが、幸い介護が必要な状態ではなく「介護費用」と言われてもピンとこないのが現状です。

さっそくネットで介護費用の平均を調べてみました。

生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査平成27年」によると、自宅での介護を始める際にかかる一時的な費用の平均は83.3万円、月額費用の平均は約4.4万円と報告されています。

在宅介護にかかる費用 ― 老人ホームの費用と比較 より引用


この記事ではあくまで「在宅介護の費用」とのこと。老人ホームや介護施設へ入所する等の「施設介護」ではありません。一般的に「施設介護」の方は費用はかかるそうです。

介護者が100人いれば100通りの介護があると言われていますが、同じく在宅介護にかかる費用もケースに合わせてさまざまです。

在宅介護にかかる費用 ― 老人ホームの費用と比較< より引用


記事にはこんなことも書かれており、費用の妥協点を家族で見つけるのが難しそうな感じです。
事前に準備が進められるといいのですが内容が内容だけに、なかなか親には話しづらいですね。妻の親であればなおさら。

という感じでキャシュフロー表をメンテナンスをしていたら介護の勉強をしないといけないといけないな〜なんて思う今日このごろです。これはあくまで介護費用を予測するだけでなく家族と良好な関係を築きながら「介護」という場面にどう備えていくかといった意味も含めてです。

一歩前進するために本を購入してみました。

まだ読み始めたばかりなので今後、書籍レビューを実施したいと思っています。

それでは、また。
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[ 2019/05/05 12:34 ] 生活 | TB(-) | CM(0)
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かず郎

Author:かず郎
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