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サラリーマンの生活改善ブログ

30代のサラリーマン(一児の父)が今の生活をよりよくするために「株/投信への投資」、「ITツールの開発/活用」、「節約/効率化のノウハウ」を実践。ブログで公開中。

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2019/08/18 株/投信週次報告

2019年実現損益:159円
(前月比:0円)

評価損益合計:-129,934円
(前月比:-125,611円)


■保有商品一覧

○株/投信

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○WealthNavi(ウェルスナビ)

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○売買内容/考察

保有商品に変化ありません。

久しぶりの記事となります。「評価損益」が+に近づいてきたなーと思ってた矢先、個別株、投信共に大きく下落しています。
日経平均は週単位で見ると3週連続の下げとなっていますね。米中貿易摩擦への懸念が強まったことや、デモの影響(香港国際空港の閉鎖)などを嫌気して、NYダウが大幅続落(前週末比380ドル安)したことが警戒されたみたいです。

個別株ではこんなニュースがありました。

昨年4月に総務省から携帯電話の電波割り当てを受け、NTTドコモ<9437.T>、KDDI<9433.T>、ソフトバンク<9434.T>に続く4社目の通信キャリアになることが決まった楽天は、今年10月にいよいよサービスを開始する。当初はユーザーの大移動も想定されていた。

 しかし、10月以降は端末とサービスが完全に分離される上、端末販売の値引きもこれまでより制限される。このことがユーザーの流動性に歯止めを掛けるとみられる中、変動要素だった楽天の参入についても、品質面を優先してスタート時の規模は絞られる可能性がある(料金体系は9月上旬にも発表予定)。新制度の導入を前に一時加熱した加入者獲得競争は、ひとまずトーンダウンする公算が大きい。

楽天証券 より引用


品質面を優先してスタート時の規模を絞るといった方針は素晴らしいと思います。スタート時のトラブルでよく聞くのが通信回線の速度が遅いといったトラブルですが、接続するユーザ数を絞ることで回避しようとしているのだと思います。最悪、「接続できない」といったトラブルが発生しては大きなマイナスイメージになってしまいますからね。

9月上旬に料金体系が発表とのことです。後発であることを承知の上での参入となるので、料金面や付加価値(楽天スーパーポイントとの連携等)で他社との差別化をしてくることは間違いないと思います。期待して待ちたいと思います。

それでは、また。


ブロトピ:ブログ更新しました♪
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[ 2019/08/19 08:44 ] 株/投信週次報告 | TB(-) | CM(0)
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