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開発するスマホアプリが決定

Evernoteサービスと連携して、保存しているノートをランダムに表示させるアプリを作ってみます。
前回まででAndroidStudioでのプロジェクトは作成済みなので、今日はEvernoteAPIの申請からSDKインストールまで記事にします。

■作成するアプリ


私はEvernoteを使用しています(有料会員)。なんでもかんでもEvernoteに保存します。気に入ったツイートやWebページ。家電の説明書から旅行の思い出写真等々。保存しない日はないぐらい保存しまくってます。

ここ最近の悩みは保存するのはいいけど参照する機会がないこと。自己啓発の内容も保存してるのですが、それがなかなか目に触れる機会がないのがちょっと残念だと感じています。

そこで今回、スマホアプリを開発するというよい機会に、Evernoteのノートをランダムで表示させるアプリを作成しこの悩みを解消しようと考えました。正直、作りきれるか微妙ですが頑張ってみます;。

開発作業でやったことは以下の通りです。

Evernote API申請


スマホアプリからEvernoteのノートを参照するということはネット上のEvernoteのサービスを利用する必要があります。その手段としてEvrenoteが提供するWebAPIを利用する必要があるとのこと。利用するためには申請が必要とのことで以下のサイトから申請しました。
Evernoteデベロッパーサイト

必要事項(名前やメールアドレス等)を入力し、申請するとEvernoteサービスに接続するために必要な情報(「Consumer Key」、「Consumer Secret」)がもらえます。この情報はスマホアプリに組み込む必要があります。

■サンドボックスのアカウント取得


Evernote連携アプリの開発は、まずサンドボックス(開発用サーバ)を使ってアプリを完成させ、公開前にEvernoteに連絡してAPIキーを商用サーバ(プロダクション)でも有効化=アクティベートしてもらう必要があるとのこと。サンドボックスのアカウントは別途、作成する必要があるとのことで作成しました。

■EvernoteのSDKダウンロード


以下のサイトをもとにSDKのをダウンロードして開発環境の準備。
EvernoteSDKの使い方

AndroidStudioを弄ってみて感じたことはすごく使いやすいということ(import文の追加といったコーディング補助的な作業やSDKのインストールがものすごく楽!! こんな便利なツールで開発したことないのですごく感動)。

続きはまた後日。次はEvernoteのAPIを使用してログインできるところぐらいまでいけたらいけたいです^^;。


ブロトピ:ブログ更新しました♪
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